野の窯だより 6月



青梅


 空の高いところで、ホトトギスが啼きながら飛んで来てどこかに去る。日がな一日聞こえて来る。郭公も来たようだ。
 畑で草むしり。爽やかな風の中に微かに雨の匂いがした。
 梅雨入り間近なのだなと思った。
 畑の野菜はこの季節を喜び、日に日に成長する。小さな小さなごま粒ほどの種にこんな大きな命がとじこめられていたことに、毎年驚く。不思議だなあ。



ハーブ茶生活


ミント

レモンバーム


…主張しない紅茶にたっぷり入れるとよろしいです


思い出


30年近く前の修業時代にいただいたシラン

益子で独立した年にいただいたギンパイ草

…こんな冷涼地に連れてこられて?息も絶えだえ、
でも毎年健気に咲いてくれます



ねこのお墓が…



ズッキーニの芽

キュウリ


Tさんから頂いたマクワウリはタラノキの下に


鳴りもの


風鈴を出しました

展示室のドアベルを工作しました
ベルはネパールのものだとか



苺畑


ジャムとスムージー用に冷凍します

苺ヨーグルトのデザートがひと月ほど続きます




バラ


なんとも美しい造形です





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