野の窯だより 1月



 大寒波がすぐそこに来ている気配は、風の冷たさに感じるものの、穏やかな年明けです。
 喪中につき、お正月らしいことのない新年ですが、暮れに戦い抜いた(!)大掃除の甲斐あって、清々しく元日を過ごしております。
 暮れの19日に窯を焚き上げました。ここ何年かやさしめのやわらなか窯が続いていたのですが、今回、気持ち良く焼き切った感の、強い窯になりました。(おかげで、釉が激しく流れたのもたくさんありましたけれど!)
 リスが林に頻りと現れ、栗やくるみを探しています。ハルニレの樹を、何故かアカゲラやアオゲラが気に入り、連日通ってきて、日がな虫を探して樹をたたく音が響いています。みんな忙しそうです。
 私の仕事はじめは、窯出ししたものたちの検品作業です。
 皆様
 お健やかな新年でありますように
本年もどうかよろしくお願いいたします。



窯 焚

18日深夜から19日未明にかけて

19日、2番がそろそろ上がろうとしています



窯出し


本年4月、高崎高島屋にての展示になります。近くなりましたら、HP、DMにてお知らせさせてくださいませ。



検品作業が待ってます




文 旦

足摺岬のいとこの畑から暖かな陽射しが届きました



窓辺の花

今年のシクラメン



おやつ

あまーく干し上がりました!





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