軒下の杭の上ではエゾゼミとヒグラシが仲良く脱皮していました。 
 
 夏です。
名前も姿も地味なウバユリ。

可哀想な名前だけど、なかなか味があります。

先日、よい匂いもすることを発見!



   


  
    古式のいざり機で布を織っている酒井美智代さんの「山に生きる」という本を読んでいます。

  奥会津の村で、自給自足に近い生活の中から気の遠くなるような労働で生み出された「人生とひきかえ」の糸を織る酒井さんの仕事

  (仕事というには儚くて / 夢というには苦しすぎ / 命というには哀しいが / …と語っているのですが…) が、最近崩れてゆき

  そうになる気持ちを支えてくれた日々でした。

   
   やっと梅雨明けです。

   大壷をつくっています。

                    

  


                   

     長い長い梅雨のほんの短い晴れの日に訪れた                 7寸鉢のタマゴタケ。巨大さにびっくり。
    オオムラサキ。どきっとする位美しい紫色です。
                  バター炒めでいただきました。  



              
                    ヤマホタルブクロ                         チダケサシ

                        今年は家の周囲にたくさんのホタルブクロとチダケサシ。
                        草刈り機で刈り残すのが大変でした。





     
                                               
         


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